KAT-TUN亀梨和也をまったりと応援中~

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映画「妖怪人間ベム」初日舞台挨拶(2012.12.16)@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
2012-12-19 Wed 23:07
ベム姿で登場~!!!


1人かと思ってたけど、監督も一緒!


初日はベム姿で2日目は亀梨和也予想だったんだけどなぁ。。。




亀の挨拶!

「みなさん、本日は映画妖怪人間ベムをご覧いただきありがとうございます。

妖怪人間ベム役の(ここまではベム)

亀梨和也です!(亀)」



「ハイ!今の気持ちは・・・

ハッ、ハッ、ヴッ、ヴッ、と変身するように下向いたらハットが落ちる


監督
「(ツノ)無いのがばれちゃう」



「無いのがバレちゃった」

「すいません。取り乱しました(汗)」



人間に戻って亀挨拶!

「あっという間に映画が決まり撮影がはじまり~

PR活動とやらしてもらって昨日無事に公開初日と。

終わってみれば何事も終わりが来てしまうんだなとちょっとさびしい気持ちですね。」




「マニアックなこだわりは?」の質問に


監督の方を向いて


「マニアックなこだわり・・・」って言いながら


杖で輪を描くように監督を囲むような仕草をするベム!


半笑いでちょっと小馬鹿にしてるような表情してる~


めっちゃ仲良さそう!!!



監督
「ベロのおもちゃの中に色んなものが紛れてたりします。

3話のネジだったり、7話のボールだったりとか。」



次に見ることがあったらチェックして見てくださいって言ってたんで~

前売り消化するときにチェックしてみよっと!




「実は!のこだわりは?」とアナウンサー



監督
「今の実はだったんだけど(汗)」


亀、つま先上げて踵を軸にクルっと監督の方へ方向転換!


ガッツリ監督の方を向く!




「ありますよね!?名前が原作の博士の名前だったりするんですよね?」


監督
「えっ?」



「あれ?昨日言ってなかったっけ?」


って腕を組む!
(杖は左手・マイクは右手)



監督
「あ~あ~!」



「でしょ?」

「え!?じゃないよ!!!」


原作に出てるネーミングからとったりしてるらしく


ゴーレムバスのネーミングは原作のゴーレム刑事からもらったという話




「僕はしっかり気付いてましたけど」←嘘!


実は昨日聞いてあ~そうなんだ!って思ったらしい。


ドラマの時とかはあちらこちらに縁のあるものがちりばめられていたり・・・


バイク便がキュートとか


あと野ブタの学校の名前が・・・



監督
「教授の名刺に隅田川大学って」


野ブタの隅田川高校からとったらしい。


なんて話の途中で


「おっと!バランスを崩した!」って


イキナリよろける亀


なんで~???


不意打ち過ぎて思わず爆笑してしまった!!!





「監督とは野ブタをプロデュースの時に出会って」



監督
「僕は助監督だったんですけど」




「助監督さんで・・・

僕はま、主役だったんですけど」←得意げ!


得意げにした後「すいません」って謝る亀、可愛い!!!



亀、杖を親指でスリスリスリスリしてるーーー!!!←なんかやらし~



各地で良くしてもらって楽しかったと亀




全国回って特に印象に残った?




「ご飯はドコでも美味しかった!日本っていいなって」


監督
「妖怪なのに!」



「この格好で行ったら食べなかった」


監督
「各地の草を!」



「各地の草は食べてない。

「ちょっとぐらい味とか付けていいじゃないですか!!!

いちいちチェックしにくるんですよ。

バターとか入ってねーよな!」


言いつけるような口調で話す亀。

会場内に亀担しかいないと思ってるっしょ!?



監督
「しなっとなっちゃうから、しなっとならないのならかけていいよ!って」



「監督の目を盗んで僕たちは!影に隠れて・・・


闇に隠れてですね!そこは!


ここに来て間違えました!」




監督
「ここに来て!って最後でしょー!」



「見納めですから」


司会
「おそらくここが最後になる」



「よっぽどのことが無い限りは・・・」



ってーーー

よっぽどのことってなに?




「さっき小っちゃい男の子が

ベムジャニーズで一番カッコイイよ!って言ってくれたんですよ」


亀梨じゃなくてベムかよ!

一番カッコイイとしたら今後KAT-TUNの活動はこの格好でやろうかと。。。。

この後のGoingもこの格好で行ってみようかと。。。

誰か責任を持って怒られてくれればなんですけど

視聴者の方からクレームが来てしまうので」




アリだと思います!!!

ジャニさん「出ちゃいなよ!」って言ってやってーーー!!!



司会
「しっかりと目に焼き付けてくださいね。」


ベム
「ハイ!」


急にベム入る亀。



「半分、ハーフ&ハーフ!

亀梨ベムハーフ!」






撮影で大変だったトコ




「変身のシーンはとにかくこだわりましたよね。」


変身だけ特殊なカメラで6時間くらい。

変身のシーンは25秒くらいだけど




「外でも撮ってグリーンバックでも撮って色々撮りましたよ~」


まずこの状態で撮って

帽子だけとって

スカーフだけとって

ジャケットだけとって

上着脱いで

マメチクになって(笑)


ヤッホーイ!


マメチク出たーーー!!!


「鉄板だよね!!!」な監督


「愛用させてもらってます!」な亀



ズボン履き替えて

肩だけつけて

カメラのタイミングと僕のタイミングが合わないとある方が全然OK出してくれないので・・・



監督
「オレはOKでもCGが!」




「あと10センチくらい低くなれますか?とか」


司会
「10センチって感覚わからないですよね!?」



「ボククラスになってくるとすぐに出来ちゃう」

「ボクって言うかベムさん的に!?」←急に上からな態度!



監督
「映画になるからにはこの人たちがどういう動きをするのか・・・」


「この人たち」に反応する亀


監督
「こいつらがね!」



「普段からこうですからね!行くぞ妖怪!とか言われますからね!」

「出逢った時は僕は主役だったんですよ」


監督
「そんな変わってないだろ!」




「ビルの一番高い所から飛び降りるシーンとか撮りたいね!とか言ってたのが叶った」


レインボーブリッジの上に立ってたりとか


「あれ空撮ですか?橋は!」



監督
「言っちゃっていいんですか?」



「聞きたい!」←おねだり色っぽい!


監督
「CGです!」



「ホントに?」


「すげーーー!」


マジで驚いてて可愛い!!!



「ボクらは箱に・・・5メートルらいの台に乗って飛び降りたんですけど」


下に段ボール敷いてってそれだけ???


5メートルって結構高いよ!!!



CGは溶鉱炉チームとそれ以外のチームで100人くらいの人たちが作り上げたらしい





そして質問タイムへ!


照明がまぶしくて真ん中より上が見えないって亀。


手でライトを避けるんだけどその姿がキャラそのものになっとる!!!


「サンタさんの格好をしたメガネをかけたお姉さん!」


って言ってたけどただ赤い服だったみたい。


その方が
「感想だったりもするんですけど!」って言ったら



「あぁ!是非!」受けて立つ!って感じの受け答え。



ファン
「アニメの世代で思い入れがあって
ドラマ化絶対無理だろうと思って
亀梨くんとか全然知らない人で
ジャニーズの方人が主役って聞いて
アニメの剥げたおじさんを・・・」



「禿げたわけじゃないです!!!」


ファン
「すごい抵抗があって1話がつまらなかったら見るのやめようと思って
見始めたらすごいはまってKAT-TUNのライブにも行くようになっちゃって」


この発言には会場もみんな大喜び!!!


ファン
「アニメに思い入れがあったのでヒーロー像とかもドンピシャだった!」


ベム
「泣かせるつもりですか!!」



質問は
「亀梨くんがこの年齢のまま永遠に生きるって言われたら何をしますか?」



「すごい質問ですね~これから何をしたい!?

・・・親孝行!!!」

「身近たちにいかに瞬間どう接するかを考える。」


ファン
「ありがとうございました。」



「こちらこそありがとうございました!うれしいですね。
よかった、ベムやって。」


よかったね~亀!

良い人当てたね~!!!

この方パーフェクトだったわ~!!!

こんなに素敵な気持ちにさせてもらえて私もありがとうって思っちゃった!



次の人を当てるのにまた照明を手で避けながら会場を見る!



「見えてるんだけど洋服の色までがわからないんですよ。」



「男性ですよね?違ったらめっちゃ怒られる(汗)」



次の人ハードル高すぎるわ~って思ってたら


男の子だった!


男の子
「一番良かったところはベムの初恋です!」


ナイス!!!



「まーね。上げて下げられる・・・」


しかもベムじゃねーし。

初恋はベロちゃんですからね~




「今回の映画の見所のひとつ」


男の子
「ふふふ」



「ドSか~い?」


監督
「あそこにも!」



「ボク別にMじゃないですけどね!」



ベムさん!!!


子ども相手にSとかMとか言ってもねぇ。。。



男の子
「質問です!ベムの衣装はどこで買ったんですか?」



会場大爆笑!!!




「これはですね~ふたりでちょっとシマムラの方で」



監督
「渋谷・・・」




「あぁ、アオキの方で!」って慌てて言い直す!


「これは博士が用意してくださったものです。」


ドラマの時からすべて作り直したって。


ステッキも帽子も全て



スケッチを見ながらみんなであーでもない!こーでもない!って作り出したって。





「原作のベムからはかけ離れた形でスタートしましたけどこれだけの方に受け入れてもらえてうれしく思ってます。」



「大人になったでしょ!?」って自慢げに監督に言う亀



監督
「野ブタの頃そんなこと言えなかった?」



「言えた!言えた!」



司会あ
「そろそろ終わりの時間」に



「えーーーー!!!」な会場



「ゴーイング!!!」って弾むように言う亀




監督が挨拶してる時

右手のマイクを左手に持ち替えて~

上着で手のひらの汗をふきふき。

髪をふわっとイジる。

こーゆーさりげな仕草がたまらんのよねぇ。。。





サプライズで花束贈呈!


監督
「ベムさんありがとうございました!」



ココ泣くトコだよ!って思ったんだけどニコニコな亀でした。




で、最後のベムさんの挨拶は前のエントリー通りなのでコピペ



ベムとしての最後の挨拶


ホントにドラマから始まった作品で

様々な声も戴きまして

信念を曲げずにブレずに強い意志の元に始まった作品でした。

映画化という場所まで連れてきてくださったのは

視聴者の方達のおかげだと感謝しています。


映画の撮影が始まり

PR活動が始まり

昨日無事に初日を迎えたんですが

嬉しい気持ちと同時にベムという役柄と

お別れしなくちゃいけないんだなぁという

寂しさも湧き上がってきてすごく複雑な気持ちだったんですけど・・・

でもあの・・・・

・・・(言葉につまる。)



泣き出した亀に思わず客席みんなひゃ~ってなったよ!!!

涙を堪えて話し出す亀が可愛いコト!!!可愛いコト!!!



ホントこうして・・・

たくさんの方達に受け取ってもらえるということが

僕らの幸せであり

自分にとっての宝物なんだなって感じました。

実際この衣装でみなさんの前に立ったり

スクリーンに戻ってくることはないとは思うんですが

みなさんの心の中に受け止めて頂き育んでいただき

何十年もベムという妖怪人間たちを生き続けさせてあげてください。

末永くどうかよろしくお願いします。





もう客席も思わずもらい泣き

私も亀友ちゃんも笑っちゃうくらい前のめりになってた~


涙を堪えつつのしゃべり出しの声がたまらんかった

たまに会場に向ける甘えるような視線がやり手すぎ



捌け際、最前に居たお子様にピンポイントでお手ふりしてた~

亀優しいね




杖の持ち方だったり

たまに杖をスリスリする短い親指だったり

床にかかとを付けてつま先を上げてみてり

マイクや杖を持ちつつの腕組だったり~

そんな仕草のひとつひとつを観察するのが楽しくて

メモってたんだけど

なんせ画伯なもんで披露出来ないのが残念

ヲ友達みたいにイラストとか描ければなぁ~



ホント今思い出しても温かい気持ちになれる素敵な舞台挨拶でした


是非特典に入れちゃってーーー!!!


亀jumee☆thanks2
 

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